足関節捻挫の後遺症 札幌市整骨院

TKM整骨院

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足関節捻挫の後遺症 札幌市整骨院

TKMコラム,下肢(股関節・膝関節・足関節)

2018/04/26 足関節捻挫の後遺症 札幌市整骨院

TKM整骨院です。

先日、30代女性が足首の痛みを訴えて来院しました

患者様の話では、登山において足首を捻じり負傷、自分で処置をして腫れは引いたが、

踝に痛みが残存していると言われていました。

足関節捻挫の後遺症で、足関節が不安定な状態にあり、関節を安定させるための運動を行うと痛みが軽減しました。

 

足関節捻挫は外側靭帯損傷を伴っていることが多く、

靭帯損傷には

①軽度損傷(靭帯が伸びる)

②中程度損傷(靭帯の部分断裂)

③重度損傷(靭帯の完全断裂)

に区分されて、固定処置を除き、痛みが消失しても損傷した靭帯はそのままです。

よって、関節が不安定な状態になり、捻挫を反復する可能性があるのです。

 

捻挫が発生した時の応急処置は、「RICE処置」を行うようにしてください。特にICE処置です。

冷やす道具として、冷湿布、保冷剤、コールドスプレー、氷等ありますが、氷水で冷やすことが最も良いです。

深部まで冷やすことができ、回復を早めることになります。

 

 

≪教訓≫

  1. ①足関節捻挫は痛みが消失しても治ったわけではありません。関節の安定性を回復して治ったと言えます。
  2. (ただし靭帯の状態が正常な状態に回復したわけではありません)
  3. ②足関節の安定性を回復するためには、足関節周囲筋のトレーニングが必要となります。
  4. ③捻挫が発生した場合は、RICE処置に心がけてください。

 

 

足関節痛で悩んでいる方や治療を受けているが改善しない方は、当整骨院へお越しください。

当整骨院は、整形外科や他整骨院で治療しているが改善しない方に対する施術を得意としています。

 

 

 

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